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zoom RSS 私の住んだ ピョンヤン

<<   作成日時 : 2004/11/21 18:32   >>

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HPに紹介の通り、1945年の終戦をピョンヤンで迎えた時、私は中学2年14才でした。
悪夢のような抑留生活の日々でした。そして1年抑留され38度線を命がけで脱出しました。
私のHP「私達の北朝鮮物語」を読んだ方からメールを頂くことがあります。
先日、ピョンヤンに避難した、当時小学生だった方から、ご家族が亡くして、
苦労と辛らかった心情を綴ったメールを頂きました。


終戦時に北朝鮮在住の日本人、満州から逃避行の日本人は、
抑留、略奪、暴行の数々で、そして飢えと寒さで何万人もの人が亡くなりました。
その人々と、最近の北朝鮮、ピョンヤンのニュースで伝えられる
拉致された人々、その家族を思うと胸が詰まります。

拉致は誘拐です。謝罪で済む問題ではありません。北朝鮮はその罪をどう償うつもりでしょうか。
その罪を犯した、恐ろしい国の責任も追及せずに、
日朝ピョンヤン宣言をして、国交正常化交渉をしようとする外交姿勢に怒りを覚えています。

  私達の北朝鮮物語 ⇒  http://www2u.biglobe.ne.jp/~k-kuri/no19.htm

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内 容 ニックネーム/日時
小春日和の中、教会の友人と出掛けました時「kuriさんのお話がでました」
 戦争を知らない私達は、ただただ、驚くばかりです、
あんなにも凄〜い体験をした方だから『どんなことに出会われても大丈夫ね』と
 私たちの思いです「病気になんか負けないで〜〜」お友達も沢山作って
毎日を楽しく過ごしてくださ〜〜い。   ゆうか&まみ
優香
2004/11/24 23:09

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